日本茶専門店の組合【東京都茶協同組合】 日本茶 緑茶 煎茶 お茶 ほうじ茶 玉露 玄米茶 抹茶 茎茶 粉茶は専門店へ
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日本茶の効能については、消費者の皆様にはマスコミを通じ、多くの情報をお持ちのことと思います。そこで先ず、お茶の歴史について考えてみました。茶の起源としては、今から5,700年前に薬としてお茶を使用したという記録が中国にあるとの事から、中国から世界各地に伝わったものと推測されています。
我が国で最初に栽植された茶は、中国から持ち帰ったものであることは、ほぼ疑いないと思われます。その後改良を重ね、現在の日本茶が出来たことも間違いありません。その日本茶が世界の飲料として、コーヒー・紅茶に遅れをとっていることは確かです。
その理由は、17世紀から19世紀中頃迄、東アジア諸国が鎖国政策をとったこと、江戸幕府は中国オランダ以外の外国人の渡来・貿易と日本人の海外渡航を禁じた事にあります。もし鎖国が無かったら、日本茶も海外に渡り、世界の飲料になっていたと思われます。今少しづつではありますが、アメリカを初め、日本茶が海外に進出するようになりました。
さて国内に目を向けますと、お茶の淹れ方が小学校の家庭科の授業に取り入れられたことなどから、都内の小学校の児童を対象にした、日本茶をとおした食育授業のご希望・お申し込みが増えており、未来ある子供たちのために東京都茶協同組合として積極的に取り組んでおります。
又その他組合事業については、ホームページに紹介されている通り、お茶の安全・安心をモットーとして、全力で取り組んでおります。お茶のお買い求めは、組合加盟店で宜しくお願い申し上げます。