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トップ -> 最新情報 -> 2005年度 第35回 東京都優良茶品評会・入賞茶販売会 レポート

2005年7月21日~22日、東京茶業会館8階(東茶協ホール)において、第35回「東京都優良茶品評会」の審査会を開催いたしました。
この品評会は、全国の各生産地の問屋さんより出品された仕上げ茶を、プロの目と舌で慎重に審査するもので、独立行政法人 農業生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 茶業研究官 武田善行氏を審査長に、各機関・産地の審査員を迎えて行われました。
この品評会では、特にお茶の味を大切に考え、滋味⇒水色⇒香気⇒外観の順に審査を行います。
「滋味」の審査で上位になった順番で並べて「香気」の審査をする為、色や形にとらわれない消費者の立場に立った審査ということで全国より注目されています。
出品された煎茶は、値段によって次の3つのクラスに分けられ、審査されます。
●都の華(上級)
●都の誉(中級)
●都の香(並級)
今年は各産地の茶問屋さんから、「都の華の部」58点・「都の誉の部」52点・「都の香の部」41点の出品をいただきました。
本年は特に各クラスともそれぞれ仕上げ茶として工夫された高いレベルのお茶が出品されました。また本年は山間地の香気の高い茶も上位に入賞しております。
9月13日(火)に東茶協ホールにて、第35回東京都優良茶品評会で入賞した煎茶の入札会を予定しております。
[入札資格者は、「東京都茶協同組合の組合員」及び「日本茶業関東地区協議会各団体長の推薦者」とさせていただいております。]

審査の様子
番号が振られ整然と並べられた出品茶が、審査されるのを待っています。

各々のお茶の条件が同じになるよう、一斉にお湯を注いでいきます。

プロの味覚・嗅覚を駆使して、審査していきます。

審査の結果を、迅速・公正に記録していきます。
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